骨格診断9タイプで迷子脱出!3タイプとの違いと似合う服の真相

骨格診断9タイプで迷子脱出!3タイプとの違いと似合う服の真相

骨格診断9タイプで迷子脱出!3タイプとの違いと似合う服の真相に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

サロンへ足を運ぶ前に、現在の体型バランスをセルフチェックするための観察ポイントをまとめました。全身鏡の前に立ち、下着姿または薄手のインナーを着用して客観的に確認してください。

ステップ1:胸板・肋骨の「立体感」と肌の質感を確認
横から見たとき、胸板や鳩尾(みぞおち)にかけて前後の厚みがしっかりあり、肌を指で押したときに強い弾力を感じる場合は「ストレート寄り」。平面的で薄く、肌がふんわりと柔らかい場合は「ウェーブ寄り」。厚みよりも鎖骨や肩甲骨のフレームが目立つ場合は「ナチュラル寄り」となります。

ステップ2:鎖骨と手首の骨の出方をチェック
手首の外側にある丸い骨(尺骨頭)を観察します。ほとんど目立たず手首断面が丸に近いならストレート、細く平たい断面ならウェーブ、骨が大きく手首の筋が目立つならナチュラルです。ここで「厚みはあるのに手首の骨が大きい」と感じる場合は、ハイブリッドな9タイプの派生型(リッチ・ナチュラルやソフト・ストレートなど)の可能性が高まります。

ステップ3:太ももとお尻の肉付き・重心バランスを精査
太ももが前側に張るように筋肉がつき、ヒップトップが高い位置にあれば重心高めのストレート。太ももの横(大転子付近)が張り、ヒップの位置が低めなら重心低めのウェーブ。肉感があまりつかず、膝のお皿が大きく目立つ場合はナチュラルの骨組みが支配的です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。