綾瀬はるかの紅白司会は何回?涙と神ハプニングの歴代名場面を徹底解剖

綾瀬はるかの紅白司会は何回?涙と神ハプニングの歴代名場面を徹底解剖

綾瀬はるかの紅白司会は何回?涙と神ハプニングの歴代名場面を徹底解剖について専門的な視点から解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

綾瀬はるかさんの紅白司会を語る上で、決して外すことができない名場面が2013年の東日本大震災復興支援ソング『花は咲く』のステージです。

大河ドラマの撮影を通じて福島をはじめとする被災地へ何度も足を運び、現地の人々と心を通わせてきた綾瀬さん。ステージ上で被災地への思いを語るVTRが流れた後、自らマイクを握って歌い始めようとした瞬間、こみ上げる感情を抑えきれずに瞳から大粒の涙がこぼれ落ち、声を詰まらせる場面がありました。

張り詰めた生放送の空気の中、隣にいた嵐のメンバーをはじめ、出場歌手全員が彼女を包み込むように歌声を重ねて合唱へと繋げました。アナウンス技術を超えた「嘘偽りのない純粋な祈りと真心」が画面越しにダイレクトに伝わり、審査員や観客だけでなく、日本中の視聴者が涙した紅白史上に残る伝説の一幕となりました。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。