1965年に創業者フレッド・デルーカが米国で小さなサンドイッチショップを開業して以来、世界のサンドイッチ・ファストカジュアル市場を牽引してきたサブウェイ。激変する日本の外食・ファストフード産業において、現在日本サブウェイ合同会社が推進しているのが「2026年店舗拡大・リブランディングプロジェクト」だ。注文プロセスのデジタル化や店舗デザインの刷新が急ピッチで進められている。
特に巨大な地下街と複合商業施設が網の目のように広がる難波一帯は、この次世代型リブランディングの最前線と言える。単に「早い・安い」を競う従来型ファストフードから脱却し、質の高い素材と心地よい空間を提供するプレミアムな体験への変化が、ミナミの利用者に広く受け入れられている。