週刊文春の直撃取材に対し、当時のジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)は「友人の一人であり、交際の事実はありません」と熱愛関係を公式に否定しました。
さらに注目を集めたのが、金髪ウィッグの着用理由に対する説明です。事務所側は「複数人の友人と一緒に部屋でパーティーをしており、その際に使っていたパーティーグッズのウィッグを付けたまま外に出てしまった」と回答。この苦しいとも受け取れる釈明に対しては、メディアやSNSからツッコミが相次ぐことになりました。
ファンの反応は大きく二分しました。「なにわ男子のセンターとしての自覚を持ってほしかった」「ツアー中の軽率な行動にショックを受けた」といった悲痛な声が上がる一方で、「変装してまで相手を守ろうとした行動が切ない」「ウィッグ姿のインパクトが強すぎて怒りよりも困惑が勝った」という声も多く見られました。デビュー間もない大事な時期だっただけに、グループ全体の活動にも少なからずプレッシャーを与える出来事となりました。