第4次忍界大戦が終結し、尾獣たちが各地で自由に生きる道を選んだ後も、守鶴は忍界と深い関わりを持ち続けています。続編『BORUTO』では、大筒木ウラシキによって強大なチャクラを狙われたことをきっかけに、砂隠れと木ノ葉隠れの連携により保護されるエピソードが描かれました。
追手から逃れるため、一時的に小さな「茶釜」の姿に変身した守鶴は、うずまき家へ身を寄せることになります。そこでナルトの娘・ヒマワリと心を通わせ、最初はマスコット扱いされることに憤慨していたものの、徐々に家族のような温かい情愛を見せるようになりました。現在は自然界で自由を謳歌しつつも、忍界の危機には我愛羅や木ノ葉の忍と連絡を取り合う頼もしい守護者として存在しています。