Q1:ベンチプレスとダンベルプレスは両方やるべきですか?
A1:可能であれば両方取り入れるのが理想的です。ベンチプレスは全身を使って高重量を扱えるメリットがあり、ダンベルプレスは可動域が広く胸のストレッチと収縮をより深く引き出せるメリットがあります。メイン種目として交互に行うか、同日のメニュー内で組み合わせることで相乗効果が得られます。
Q2:トレーニング翌日に筋肉痛がこない場合、効果は出ていないのでしょうか?
A2:筋肉痛の有無だけが筋肥大の指標ではありません。筋肉痛がなくても、扱う重量や回数が少しずつ伸びている(過負荷の原則が達成されている)のであれば筋肉は確実に成長しています。ただし、対象部位に全く疲労感がなく肩や腕ばかり疲れる場合は、フォームを見直す必要があります。
Q3:大胸筋中部は週に何回鍛えるのが最も効果的ですか?
A3:回復力やトレーニングの強度にもよりますが、週に1〜2回の頻度が最も筋肥大効率が高いとされています。1回のセッションで10〜15セットを目安に行い、筋肉が十分に回復するまで48〜72時間ほど間隔を空けて次のセッションを行うのが基本サイクルです。