代々木第一体育館へのアクセスは、主にJR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」、そして各線「渋谷駅」の3つの拠点が利用されます。
1. 原宿駅・明治神宮前駅ルート(所要時間:徒歩約5分)
JR原宿駅の「西口」または「東口」、地下鉄なら「1番・2番出口」を出て神宮橋を渡り、代々木公園沿いのプロムナードを直進する最短王道ルートです。会場の「原宿口」ゲートへ直結しており、歩道も整備されているため迷う心配がありません。行き(開演前)の時間短縮には最適ですが、終演後は全観客の半数以上が原宿駅へ殺到するため、駅ホームへの入場規制が発生しやすい点が最大のデメリットです。
2. 渋谷駅ルート(所要時間:徒歩約15分)
渋谷駅「ハチ公口」または「B1出口(宮下公園方面)」から、タワーレコード渋谷店やLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)方面へと緩やかな坂を上るルートです。代々木競技場の「渋谷口」ゲート側から進入する形になります。原宿駅ルートに比べて歩行距離は長くなりますが、終演後は人波が渋谷の繁華街各方面へと自然分散するため、電車の混雑回避や打ち上げ・食事への移行が極めてスムーズです。
【入場口の賢い使い分け】
会場には「原宿口」と「渋谷口」の2つの主要エントランスがあります。チケット券面に記載された指定ゲート(北スタンド側は原宿口、南スタンド側は渋谷口など、公演による)に従うのが基本ですが、敷地内通路でも連絡しています。特に混雑がピークに達する開演30分前は、指定ゲートの列の長さを確認しつつ、案内スタッフの誘導に従ってスムーズな入場を心がけましょう。