【艦これ】水上打撃部隊南方へ完全攻略!5-1編成・制空値の鉄則

【艦これ】水上打撃部隊南方へ完全攻略!5-1編成・制空値の鉄則

【艦これ】水上打撃部隊南方へ完全攻略!5-1編成・制空値の鉄則にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

5-1攻略において、攻略WikiやSNSの断片的な情報によって広まった「よくある3つの誤解」を是正しておきましょう。

第一の誤解は、「大和型を投入するとコストが高すぎて任務の割に合わない」という思い込みです。確かに大和型は消費燃料・弾薬が大きいものの、改二重・改二を組み込むことで得られる圧倒的装甲と砲撃戦火力は、道中撤退の可能性を極限まで排除します。泥沼化して3回撤退するコストと比較すれば、大和型を組み込んで1発でS勝利を確定させる方が、トータルの消費資材・修復バケツともに圧倒的に少なくなります。

第二の誤解は、「全艦を高速化統一しなければならない」というものです。海域マップによっては高速統一が必須となるケースが多い艦これですが、5-1海域の最短ルート(B-C-F-J)分岐においては、艦隊速度(低速/高速)は一切問われません。低速戦艦である長門型や扶桑型をそのまま組み込んでも、編成枠(戦艦3・軽巡1・駆逐2)さえ守られていれば確実に最短ルートを通過できます。缶やタービンで装備スロットを圧迫させる必要は全くありません。

第三の誤解は、「軽巡枠に夕張改二特や阿武隈改二を無条件で採用すること」です。先制雷撃が強力な両艦ですが、矢矧改二乙に比べて搭載機スロットの自由度や対空性能で劣ります。特に水上戦闘機を積んで制空値を稼ぎたい局面では、スロット数と搭載機数に余裕がある矢矧改二乙や由良改二、多摩改二を適切に選択しなければ、ボスマス優勢の計算が狂う原因となります。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。