Usjでスカートは危険?Snsで話題のハプニング真相と鉄壁対策

Usjでスカートは危険?Snsで話題のハプニング真相と鉄壁対策

Usjでスカートは危険?Snsで話題のハプニング真相と鉄壁対策の詳細について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

数あるアトラクションの中でも、特に服装への配慮が求められる代表格をピックアップしました。乗車前のチェックリストとして役立ててください。

【危険度S】ザ・フライング・ダイナソー
うつ伏せの状態で吊り下げられ、顔と体が完全に下を向いた姿勢で疾走するフライングコースターです。出発直後に座席が90度前傾するため、スカートを着用していると重力だけで生地が背中側へ垂れ下がり、下半身が完全に露出する状態になります。ミニ丈はもちろん、ロングスカートでも裾が頭側に落ちてくるため、スカート着用での利用は極めてハイリスクです。

【危険度A】ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(バックドロップ含む)
足が宙に浮いた状態で乗車する開放型コースター。最高時速近辺の風圧と激しいアップダウンにより、裾が大きくバタつきます。特に後ろ向き走行の「バックドロップ」は風の巻き込み方が変則的で、予期せぬ方向からスカートがめくり上げられる危険性があります。

【危険度B】ジュラシック・パーク・ザ・ライド&フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ
急勾配の着水や屋外での旋回を伴うアトラクションです。水しぶきによる水濡れで薄手のスカートが肌や下着に張り付き、下着のラインや色が透けてしまうトラブルが多発しています。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。