B-Casカード改造はなぜバレる?発覚の仕組みと警察摘発の真相

B-Casカード改造はなぜバレる?発覚の仕組みと警察摘発の真相

B-Casカード改造はなぜバレる?発覚の仕組みと警察摘発の真相に関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:テレビをLANケーブルやWi-Fiに一度も接続していなくても、本当に警察にバレるのですか?
A1:はい、確実に発覚するリスクがあります。テレビの通信ログではなく、違法カードや書き換えリーダーを販売していた「販売者の顧客リスト」「銀行の入出金明細」「配送業者の送り状データ」が警察に押収されることで、購入者の身元が完全に特定されるためです。

Q2:フリマアプリで「動作確認済み」として売られていたカードを買っただけですが、処罰されますか?
A2:処罰の対象となります。不正に改造されたカードと知りながら購入・使用した場合、不正電磁的記録不正作出・同供用罪や不正競争防止法違反に問われます。「知らなかった」という弁明も、購入時の価格や取引状況から故意があったと判断されるケースが一般的です。

Q3:何年も前に面白半分で改造し、今は使っていません。それでも罪に問われますか?
A3:罪に問われる可能性があります。電磁的記録不正作出罪の公訴時効は5年ですが、民事上の不法行為責任や事業者からの損害賠償請求は別個に進行します。販売業者の摘発を起点として、数年前の購入履歴から家宅捜索令状が執行された事例は過去に多数存在します。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。