日本人学習者が最も混同しやすいのが、動詞が原形(meet)か動名詞(meeting)かという違いです。「Nice meeting you too 違い」を理解していないと、別れ際に不自然な挨拶をしてしまう原因になります。
明確なルールとして、「Nice to meet you too」は出会った瞬間(対面の冒頭)に使い、「Nice meeting you too(It was nice meeting you too)」は面談や会話が終わった別れ際に使います。
「meeting」を用いる表現は、過去に起きた「会って話した時間」を振り返るニュアンス(=お会いできて有意義でした)を帯びるため、会話のスタート時に「Nice meeting you」と言うと不自然になります。初対面の去り際には「It was great meeting you today.」と声をかけ、相手から言われた場合は「It was nice meeting you too!」と笑顔で返すのが鉄則です。