長渕剛と志穂美悦子の間には、3人の子ども(1女2男)が誕生しました。両親から強烈な遺伝子と表現者のDNAを受け継いだ子どもたちは、それぞれエンターテインメントや芸術の世界で目覚ましい活躍を見せています。
長女の長渕文音(文音)は、2008年に映画『三本木農業高校、馬術部』の主演で女優デビューを果たし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。アメリカ・ニューヨークへの演劇留学を経て、映画や舞台で実力派女優としてのキャリアを着実に積み上げています。
長男の長渕航(WA航RU)は、幼少期から極真空手で腕を磨き全日本少年チャンピオンに輝いた経歴を持ち、現在はモータースポーツや音楽の領域で独自の表現を追求しています。次男の長渕蓮(ReN)は、レーシングドライバーとして活躍したのち、不慮の怪我を機に音楽の道へ転身。ループステーションを駆使した唯一無二のプレイスタイルと類まれなソングライティング能力で、音楽フェスや大型タイアップを席巻するシンガーソングライターとして確固たる地位を築いています。子どもたちが自立して己の道を切り拓く姿は、長渕夫妻の教育の賜物と言えるでしょう。