お腹は呼吸や歩行による皮膚の伸縮が多く、さらに衣服のウエストゴムによる摩擦を常に受けるため、最もシールが剥がれやすい部位の一つです。しかし、貼る前の下準備と仕上げにひと工夫加えるだけで、持ちの良さは劇的に変わります。
タトゥーシールが擦れて剥がれない貼り方の決定的な手順は以下の通りです。
1. 徹底的な油分・水分の除去:貼る直前にエタノールコットンや石鹸でお腹の皮脂を完全に拭き取ります。
2. お腹をピンと張った状態で転写:背筋を伸ばし、お腹を軽く引っ込めて皮膚が伸びた状態で台紙を当て、水分を均一に含ませて密着させます。
3. ベビーパウダーでコーティング:シールが完全に乾いた後、上からベビーパウダーやフェイスパウダーを軽く叩きます。表面のベタつきが消えてサラサラになり、衣服の繊維との引っかかりを防止できます。
なお、長期間キープしたい場合は、植物由来成分で肌を一時的に染めるジャグアタイプがおすすめです。ジャグアタトゥーシールお腹の持ち日数は一般的に約10日〜14日間となっており、擦れに強く水に入っても剥がれる心配がないため、長期のバカンスやマリンスポーツにも余裕で対応できます。