ゆびすい税理士法人は、1946年(昭和21年)に創業者・指吸千之助氏が大阪で創業した「指吸会計事務所」を源流としています。その後、株式会社指吸会計センター(現・株式会社ゆびすい会計センター)の設立を経て、税理士法人、社会保険労務士法人、行政書士法人、司法書士法人などを包括する総合士業グループへと成長を遂げました。
本拠地である大阪本社(大阪府堺市)および東京支店(東京都千代田区)を二大拠点とし、名古屋、京都、神戸、岡山、福岡、仙台、札幌など主要都市に支店を配置しています。この広域ネットワークにより、地方の社会福祉法人や広域展開する医療グループに対しても、地域密着かつ迅速なオンサイト支援を提供できる体制を確立しています。
グループ全体で税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、システムエンジニアなど多彩な専門家が在籍しており、単なる記帳代行や税務申告にとどまらず、人事労務、許認可申請、事業承継、DX推進までをワンストップで完結できる点が大きな特徴です。