Q1:学校で習った「Pardon?」は、ネイティブに対して絶対に使ってはいけないのですか?
A1:使ってはいけないわけではありません。語尾をしっかりと上げて明るく発音すれば十分に意図は通じます。ただし、アメリカ英語圏を中心に「やや古風・教科書的」と感じる人が多く、現代の口語では「Sorry?」や「Could you say that again?」を使うほうが自然で誤解が生じにくいため、優先的に切り替えることが推奨されます。
Q2:「Pardon me」というフレーズをよく耳にしますが、これは何ですか?
A2:「Pardon me」は、主にアメリカ英語で「Excuse me」と同様に「ちょっと失礼」「前を通ります」「くしゃみをして失礼しました」といった軽い謝罪や割り込みの際に使われる表現です。聞き返す用途でも使われますが、こちらも「Excuse me」よりやや丁寧・形式ばった響きを持ちます。
Q3:カジュアルな間柄(友人・同僚)で最も自然な聞き返し方は何ですか?
A3:親しい間柄であれば、語尾を上げた「Sorry?」のほか、「What was that?(今何て言った?)」や「Say again?(もう一回言って?)」、「Come again?(もう一度言って?)」などが極めて日常的に使われます。ただし、これらは目上の人やビジネスシーンではカジュアルすぎるため使い分けが必要です。