平成から令和へ!2019年の重大ニュースと改元の裏側・激動の全貌

平成から令和へ!2019年の重大ニュースと改元の裏側・激動の全貌

平成から令和へ!2019年の重大ニュースと改元の裏側・激動の全貌の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

改元の華やかさに沸く一方で、2019年は社会を根底から揺るがす事件や自然災害が多発した激動の年でもありました。主な重大ニュースを時系列で振り返ります。

【2019年の主な重大ニュース年表】
・1月:国民的アイドルグループ「嵐」が2026年末をもっての活動休止を電撃発表。
・4月:東京・池袋で車が暴走し母子2人が死亡する事故が発生。高齢ドライバーの運転免許自主返納議論が急速に拡大。
・4月:財務省が2026年に向けた新紙幣発行(1万円札:渋沢栄一、5千円札:津田梅子、千円札:北里柴三郎)を発表。
・7月:京都アニメーション第1スタジオで放火殺人事件が発生。世界のクリエイティブ界に計り知れない衝撃と悲しみをもたらす。
・9月〜10月:台風15号による千葉県の大規模停電、台風19号(ハギビス)による記録的豪雨で全国各地の河川が決壊し甚大な被害。
・10月:沖縄の象徴である「首里城」で火災が発生し、正殿を含む主要建造物が全焼。
・12月:日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が保釈中にプライベートジェットでレバノンへ逃亡。

とりわけ池袋暴走事故を契機とした安全運転サポート車の普及や免許返納の動き、自然災害を受けた国土強靭化の議論は、現在の防災・交通政策の土台となっています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。