Q1:地下ハウスの当時の定価と、現在の中古相場の差はどれくらい?
A1:当時の定価は税抜3,980円前後でした。現在は本体のみのジャンク品で2,000円〜4,000円、フィギュアや小物パーツが揃った完品・箱付きになると15,000円〜25,000円超まで高騰しており、当時の定価を大きく上回るプレミア相場で取引されています。
Q2:パーツが欠品している状態でもフリマアプリで需要はありますか?
A2:非常に高い需要があります。本体だけを探しているライト層や、自分の持っている破損ハウスとパーツを組み合わせてニコイチ修理を試みる熱心なコレクターが存在するため、パーツ欠けでも数百円〜数千円で活発に取引されています。
Q3:今後、エポック社から地下ハウスなどの玩具が再販される可能性はありますか?
A3:大型ハウスの完全再販は金型維持や安全基準の改定などのハードルが高く、公式からの復刻アナウンスはありません。ただし、プレミアムバンダイやカプセルトイ等でミニチュアサイズの復刻トイが登場するケースが増えているため、手のひらサイズのオマージュ商品としての展開には十分な期待が持てます。