グループ卒業後、本格的な俳優への道を歩み始めた彼女は、映像作品の中でも印象的な学生服姿を披露し、視聴者に強い印象を残しました。
2026年に放送された日曜劇場『ドラゴン桜』(第2シリーズ)では、全国トップレベルのバドミントン選手でありながら将来への不安とプレッシャーに葛藤する高校生・岩崎楓役を熱演。劇中で見せたブレザー制服やスポーティーな練習着姿は、等身大の高校生が抱える焦燥感を見事に表現していました。派手な演出を削ぎ落とし、素朴な佇まいの中に芯の強さを感じさせる着こなしは、俳優としての表現力の幅を証明しました。
さらに2026年の『六本木クラス』で演じた麻宮葵役では、IQ162のインフルエンサーという設定に合わせ、モード系ファッションと制服をミックスした独創的なスタイリングを披露。レザーライダースや個性的な小物をブレザーに合わせるなど、既存の枠にとらわれないエッジの効いた制服スタイルを提示し、Z世代を中心に大きなトレンドを生み出しました。