妻夫木聡さんの妻であるマイコさんは、凛とした美しさと透明感あふれる佇まいで高い評価を得てきた実力派女優です。米国人の父親と日本人の母親を持つハーフで、本名はスカイラー・マイコ・キノシタ(日本名:木下マイコ)。東京都出身で、幼少期からインターナショナルスクールに通っていたため英語も堪能です。
芸能界入りの前は、3歳から14年間クラシックバレエに打ち込んでいた本格派でした。足の故障をきっかけにバレリーナの道を断念したものの、その後スカウトを受けモデルとしてデビュー。2006年には資生堂「アネッサ」のCMキャラクターに抜擢され、その圧倒的なビジュアルで脚光を浴びました。
2008年に映画『山のあなた〜徳市の恋〜』でヒロイン役に抜擢され女優デビューを果たすと、その後もNHK連続テレビ小説『おひさま』や大河ドラマ『龍馬伝』など話題作に次々と出演。芯の通った演技力と上品な佇まいで、映画ファンや舞台関係者から確固たる信頼を築いていきました。