羽島キャンパスにおいて、教育学部と並んで高い存在感を示しているのが看護学部と外国語学部です。
看護学部の偏差値は47.5〜50.0前後で推移しており、看護師国家試験の合格率は毎年ほぼ100%に近い数値を記録しています。キャンパス内には最新のシミュレーターを備えた各種看護実習室が完備されており、岐阜県立多治見病院や大垣市民病院、岐阜大学医学部附属病院など、地域の基幹医療機関と連携した質の高い臨地実習が行われています。専任教員によるきめ細かな個別国家試験対策と、早期からのキャリアガイダンスにより、卒業生の多くが東海圏の大規模総合病院へ就職を果たしています。
外国語学部は、少人数制の徹底したネイティブ教員による語学教育と、海外留学制度が充実しています。就職実績においても語学力を活かした航空業界、ホテル・ブライダル、大手旅行代理店、商社、製造業の海外事業部門など幅広い分野で堅調な結果を出しています。また、外国語学部から中学校・高校の英語科教員免許を取得して教職の道へ進む学生も多く、教育に強い大学ならではのバックアップ体制が活かされています。