日常的な連絡ツールであるLINEや、趣味やゲームの拠点となるDiscordでは、ROM専に対する受け止め方に大きなギャップが存在する。特にLINEオープンチャットや特定の目的で作られたグループにおいて、管理者はメンバーの反応率に頭を痛ませている。
イベントの企画や重要な連絡に対してスタンプひとつすら返さないメンバーが多いと、グループチャット管理者は運営への情熱を失ってしまう。一方で、発言を控えている側は「邪魔をしたくない」「上手い返答が思いつかない」と考えているケースが多い。この「配慮のつもりの沈黙」と「積極性を求める場」とのミスマッチが、双方の感情的な摩擦を深める原因となっている。