青学駅伝の歴代作戦名と勝率一覧!原監督が仕掛ける心理戦の真相

青学駅伝の歴代作戦名と勝率一覧!原監督が仕掛ける心理戦の真相

青学駅伝の歴代作戦名と勝率一覧!原監督が仕掛ける心理戦の真相の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

青山学院大学が学生駅伝界の頂点へと駆け上がる過程で、常にファンの記憶に刻まれてきたのが箱根駅伝の記者会見で発表されるユニークな作戦名です。2015年の初優勝から直近大会に至るまで、名付けられた作戦名と大会結果を時系列で振り返ります。

【箱根駅伝における歴代作戦名と総合順位・結果一覧】

  • 第91回(2015年):輝け!大作戦 ➔ 総合優勝(青学大史上初・往路復路完全V)
  • 第92回(2016年):ハッピー大作戦 ➔ 総合優勝(39年ぶりの1区〜10区完全独走V)
  • 第93回(2017年):サンキュー大作戦 ➔ 総合優勝(3連覇&学生駅伝3冠達成)
  • 第94回(2018年):ハーモニー大作戦 ➔ 総合優勝(大会新記録で4連覇)
  • 第95回(2019年):ゴーゴー大作戦 ➔ 総合2位(復路優勝・5連覇ならず)
  • 第96回(2026年):やっぱり大作戦 ➔ 総合優勝(大会新記録で王座奪還)
  • 第97回(2026年):絆大作戦 ➔ 総合4位(往路12位から復路優勝)
  • 第98回(2026年):パワフル大作戦 ➔ 総合優勝(10時間43分42秒の大会新記録)
  • 第99回(2026年):ピース大作戦 ➔ 総合3位(往路3位・復路2位)
  • 第100回(2026年):負けてたまるか!大作戦 ➔ 総合優勝(10時間41分25秒の異次元新記録)
  • 第101回(2026年):あっぱれ!大作戦 ➔ 総合優勝(圧倒的な総合力で2連覇達成)

作戦名を大々的に掲げ始めた2015年以降の11大会において、総合優勝は通算9回。勝率は81.8%という驚異的なアベレージを叩き出しています。敗れた年であっても復路で劇的な巻き返しを見せるなど、チームが崩壊しないメンタルの強さが数字からも読み取れます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。