アントニオ猪木の秘蔵画像で蘇る闘魂の軌跡!若き全盛期から晩年の真実

アントニオ猪木の秘蔵画像で蘇る闘魂の軌跡!若き全盛期から晩年の真実

アントニオ猪木の秘蔵画像で蘇る闘魂の軌跡!若き全盛期から晩年の真実の総合ガイドをお届けします。専門的な知識がチェックできます。

詳細を見る

アントニオ猪木のキャリアにおいて、世界的なインパクトという点で頂点に君臨するのが、1976年6月26日に日本武道館で行われたプロボクシング世界ヘビー級王者モハメド・アリとの「格闘技世界一決定戦」です。

世界中に衛星生中継されたこの試合を象徴するのが、マットに仰向けになりながらアリの脚を狙って強烈なローキックを放ち続けた「アリキック」の連続写真です。ボクシングのパンチを警戒し、自らのルール制限のなかで編み出した極限の戦術は、当時のメディアからは「凡戦」と批判されたものの、現代の総合格闘技(MMA)の視点からは「究極のリアリズム」として伝説化しています。

試合後の記者会見でアリと並び立ち、互いの健闘を称え合うツーショットや、血がにじむアリの脚を捉えたドキュメンタリー写真は、世紀の異種格闘技戦が単なるショーではなく、命を削り合った真剣勝負であったことを雄弁に証明しています。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。