大水が多方面で個人の才能を発揮できる背景には、相方である飛永翼の存在と揺るぎないコンビの信頼関係があります。
飛永もまた、俳優やナレーション、脚本執筆など多彩な才能を発揮する実力派。お互いにピンでの仕事が増えてもコンビとしての軸足は決してぶれず、定期的な単独ライブの開催や新ネタの制作を継続しています。
お互いのソロ活動を尊重し合い、干渉しすぎない大人の距離感を保ちながら、舞台に立てば一瞬で息の合った掛け合いを見せる2人。コンビとしての確固たるホームグラウンドがあるからこそ、大水も安心して俳優業や外部のプロジェクトに挑戦できているのです。