単調になりがちなダイエットメニューを継続させるには、主食や汁物への大胆なアレンジが効果的です。
1. 糖質40%カット!えのき納豆の和風カサ増しパスタ
パスタ麺の量を通常の半分(50g)に減らし、その分をえのき(1袋分)に置き換えるテクニックです。麺と同じ細長さのえのきが違和感なく絡み合い、納豆の粘り気がソースとなってパスタ全体を包み込みます。フライパンでオリーブオイルとにんにくを熱し、えのきをサッと炒めたところへ茹でた麺、納豆、めんつゆ、大葉を絡めるだけで、満足感の高い一皿に仕上がります。
2. 芯から温まる!えのき納豆のとろみ温活スープ
朝食や冷える夜におすすめなのが、だし汁にえのきを加えて煮立たせ、火を止める直前に納豆と溶き卵を回し入れるスープです。えのきから出る天然のとろみと納豆の発酵風味が溶け合い、満腹中枢を刺激しながら基礎代謝の向上を促します。仕上げにおろし生姜を加えることで、血行促進効果がさらに高まります。
3. 香ばしさが引き立つ!えのき納豆のピリ辛ごま油炒め
フライパンにごま油と鷹の爪を熱し、しっかり焼き色をつけるようにえのきを炒めた後、火を止めてから納豆と醤油をサッと和えます。炒めたえのきのクリスピーな食感と納豆の風味が重なり、ご飯のお供にも晩酌のアテにも最適な人気メニューです。