日本初の大津Saを徹底解剖!絶景展望と名物グルメ&利用術【2026】

日本初の大津Saを徹底解剖!絶景展望と名物グルメ&利用術【2026】

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大津SAに立ち寄った際、絶対に外せない体験が上り線3階の琵琶湖展望デッキです。標高の高い位置から日本最大の湖である琵琶湖、近江大橋、そして遠く比叡山の山並みを180度の大パノラマで見渡すことができます。特に夕暮れ時から夜間にかけては、湖面に映る街明かりと名神高速のテールランプが織りなす夜景が広がり、デートスポットとしても高い評価を得ています。

グルメの面で群を抜く人気を誇るのが、上り線レストランで提供される近江牛(おうみうし)メニューです。滋賀県の豊かな自然環境で育まれた最高ランクの近江牛を使用した「近江牛すき焼き御膳」や「近江牛ステーキ重」は、きめ細やかな霜降りと芳醇な脂の甘みが特徴で、高速道路の休憩施設とは思えない本格派の味わいを堪能できます。

さらに見逃せないのが、関西名物の代名詞である551蓬莱(ほうらい)の直営店舗です。豚まんや焼売を店内で蒸し上げる実演販売が行われており、滋賀県内で551蓬莱の出来立てを購入できる貴重な拠点となっています。営業時間はおおむね午前10時から午後8時(売り切れ次第終了)となっており、夕方のピーク時には行列必至となるため、早めの時間帯の確保が賢明です。

フードコートにおいては、手軽に滋賀・京都の味覚を楽しめるメニューが豊富です。濃厚な出汁と近江牛の旨味が溶け込む「近江牛肉うどん」や、京都の老舗製麺所とコラボした特製ラーメンなど、1,000円前後の手頃な価格帯で満足度の高い食事が提供されています。お土産コーナーには、滋賀を代表する和菓子処「叶 匠壽庵」の限定銘菓や、京都銘菓「おたべ」「八ッ橋」がずらりと並び、京都・滋賀の双方の土産物を一箇所で買い揃えることが可能です。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。