姨捨SAを利用する際、事前に押さえておきたいのが姨捨SA上り下り違いです。両施設は標高や敷地のレイアウト、店舗のコンセプトが明確に分かれています。
東京・名古屋・松本方面へ向かう上り線は、下り線よりも一段高い位置に造成されており、視界を遮るものがほとんどありません。施設内に整備された善光寺平展望広場にはウッドデッキやベンチが配置され、開放感抜群のパノラマビューを堪能できます。夜間には足元を照らすフットライトが灯り、デートスポットや写真撮影スポットとしても高い人気を集めています。
一方、長野・新潟方面へ向かう下り線は、蔵造りをイメージした落ち着きのある和風建築が特徴的です。上り線に比べて敷地がコンパクトで落ち着いた雰囲気が漂い、のんびりと景色を眺めながら休憩したいドライバーに適しています。下り線側にも展望スペースがしっかり確保されており、千曲川の流れをより間近に感じるアングルからの絶景が広がります。