日本で一番多い下の名前は?全世代の男女別ランキングと歴代1位の真実

日本で一番多い下の名前は?全世代の男女別ランキングと歴代1位の真実

日本で一番多い下の名前は?全世代の男女別ランキングと歴代1位の真実について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

日本人の全世代(約1億2000万人)における、推定保有名人数の多い下の名前トップ10を男女別にまとめました。親族や職場で見かける機会の多い納得の顔ぶれが並びます。

【全世代・男性の下の名前ランキング上位】
1位:清(きよし)
2位:博(ひろし)
3位:実(みのる)
4位:茂(しげる)
5位:誠(まこと)
6位:勇(いさむ)
7位:修(おさむ)
8位:進(すすむ)
9位:勝(まさる)
10位:隆(たかし)

【全世代・女性の下の名前ランキング上位】
1位:和子(かずこ)
2位:幸子(さちこ)
3位:洋子(ようこ)
4位:節子(せつこ)
5位:恵子(けいこ)
6位:悦子(えつこ)
7位:京子(きょうこ)
8位:久美子(くみこ)
9位:美智子(みちこ)
10位:由美子(ゆみこ)

上位に並ぶ名前の多くは、昭和一桁から昭和30年代生まれの世代に集中しています。日本が迎えている超高齢社会の人口ピラミッドをそのまま映し出した結果であり、これらの名前を持つ方々が日本の高度成長期を支えてきた歴史そのものを物語っています。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。