Q1:推薦入試や併願優遇の内申基準に届かない場合、一般オープン受験での合格は難しいですか?
A1:一般オープン受験は当日の学科試験の得点のみで合否が判定されるため、内申点が足りなくても合格は十分に可能です。ただし、併願優遇組よりも実質倍率が高くなる傾向にあるため、過去問演習で7割以上の安定した得点力を身につけておく必要があります。
Q2:日大櫻丘から日本大学の医学部や歯学部、芸術学部への内部進学は可能ですか?
A2:可能です。ただし医学部や芸術学部などの超人気・難関学部は、基礎学力到達度テストで全国トップクラスの成績を収める必要があるほか、面接や実技試験、小論文などの学部独自の選考基準をクリアする必要があります。決して平坦な道ではありませんが、毎年門戸は開かれています。
Q3:校則の厳しさやスマートフォンの持ち込みルールはどうなっていますか?
A3:頭髪や服装に関する基本的なマナー指導は行われていますが、理不尽に厳格すぎる指導はなく、一般的な私立共学校の常識的な範囲です。スマートフォンについては校内持ち込みは許可されていますが、授業中の使用は禁止されており、朝のホームルームから放課後まではロッカーで保管するなどのルールが運用されています。
Q4:文理学部の施設は高校生でも自由に使えるのですか?
A4:大学の図書館や一部の講義室、広大なグラウンドや体育施設などは、高大連携プログラムや部活動の練習拠点として日常的に活用されています。大学生が通うアカデミックな空気を日常的に肌で感じられる点は、日大櫻丘ならではの大きな付加価値といえます。