Q1:2002年日韓ワールドカップで韓国が八百長を行っていた決定的な証拠はありますか?
A1:司法当局やFIFAの公的調査によって金銭の授受などの直接的な八百長・買収が法的に立証された証拠は公表されていません。公式には「審判団の極端な技術不足とミス」として処理されていますが、不自然な判定の多さから疑惑は消えていません。
Q2:韓国戦を担当した審判員たちはその後どうなりましたか?
A2:イタリア戦のバイロン・モレノ主審は母国リーグで前代未聞のロスタイム問題を起こして引退後、2010年に麻薬(ヘロイン)密輸容疑で逮捕され米国の刑務所に服役しました。スペイン戦のガマル・アル=ガンドゥール主審はこの大会を最後に国際主審から引退しています。
Q3:韓国代表がベスト4に進出できた実力的な理由は全くなかったのでしょうか?
A3:判定の恩恵が大きかったことは否定できませんが、ヒディンク監督による長期合宿と過酷なフィジカルトレーニング、無尽蔵のスタミナ、組織的なプレッシング戦術など、チームとしてのフィジカル完成度が極めて高かったことも事実です。