Q1:タオルのレンタルやアメニティの備え付けはありますか?
A1:浴室にはボディソープとリンスインシャンプー、ドライヤーが標準完備されています。フェイスタオルやバスタオルは備え付けがないため、各自で持参するか、フロントで販売・レンタルされているものを利用する形となります。
Q2:館内の食事処だけの利用は可能ですか?
A2:基本的には温泉入館料を支払った上で館内施設を利用するシステムとなっています。入浴と食事、広間での休憩をセットで楽しむ滞在プランが一般的です。
Q3:小さな子どもや赤ちゃん連れでも入浴できますか?
A3:乳幼児の入浴も可能ですが、塩分濃度の高い温泉であるため、肌のデリケートなお子様は入浴後にシャワーでしっかりと洗い流すことを推奨します。また、オムツが完全に取れていない乳幼児については、備え付けのベビーバスを利用するなど施設のマナーとルールに従ってください。
Q4:妊婦の入浴は問題ありませんか?
A4:安産祈願の名湯として親しまれていますが、妊娠中は体調が変化しやすく、塩化物泉は温熱効果が高いため長湯による立ちくらみに十分注意が必要です。主治医と相談の上、滑りやすい浴槽内での転倒に気をつけながら無理のない範囲でご入浴ください。