タレントとしての活動に区切りをつけ、2019年12月に所属事務所との契約を解除して芸能界を引退した森下氏。彼女が次に選んだ道は、多くの人々を驚かせた「政治への挑戦」でした。
2026年の第49回衆議院議員総選挙において、自由民主党公認で宮城県第5区から立候補。地道な辻立ちや地元住民との対話を重ね、初挑戦ながら確かな存在感を示しました。その後も地元に腰を据えて活動を継続し、2026年の第50回衆議院議員総選挙で比例東北ブロックから初当選を果たし、晴れて国会議員となりました。
2026年現在も、自民党所属の衆議院議員として、地方創生、食料安全保障、女性活躍推進といった具体的な政策課題に精力的に取り組んでいます。グラビア時代の知名度におごることなく、政策勉強会への出席や国会質疑に真摯に向き合う姿は、党内や地元有権者からも高い評価を得ています。