横浜市内の二大拠点として機能する両キャンパスは、それぞれ異なる魅力と最先端の教育施設を備えている。みなとみらいキャンパスは、オープンイノベーションを生み出す巨大な知的交流拠点として設計され、社会や企業と連携したプロジェクト型学習(PBL)の拠点となっている。
一方、緑豊かで広大な横浜キャンパスは、深遠な基礎研究から応用研究までを支える実験設備や図書館機能が充実している。オープンキャンパスでは、これら両拠点の施設を巡るツアーが組まれており、自分が4年間を過ごす舞台としての適性をじっくりと見極めることが可能だ。