当日パークに入園してからの行動は、スマートフォンでの天気チェックの「頻度」と「タイミング」で効率が倍増します。朝の入園直後、お昼時、そして夕方の3回、必ず「1時間ごとの時系列天気予報」と「雨雲レーダーの推移」をチェックするルーティンを確立しましょう。
もし午後に一時的な降雨が予測されているなら、雨が降り始める直前の時間帯に屋内型アトラクション(「イッツ・ア・スモールワールド」や「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」など)や、長時間の屋内ショー施設へ滑り込むのが鉄則です。雨が本降りになると周辺のショップやレストランへゲストが一気に殺到するため、雨雲の接近を15分早く察知できれば混雑のピークを悠々と回避できます。
また、雨上がりの直後は屋外アトラクションの待ち時間が一時的にガタ落ちする絶好のチャンスです。雨雲レーダーで「あと10分で雨が完全に抜ける」と確認できた段階で目当ての屋外コースター方面へ向かえば、最短の待ち時間で搭乗できるという裏ワザも成立します。