「しています」は何でもIng?英語の誤解と場面別の正しい使い分け

「しています」は何でもIng?英語の誤解と場面別の正しい使い分け

「しています」は何でもIng?英語の誤解と場面別の正しい使い分けに関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

日常の会話やオフィスでのやり取りで頻出する、その他の定番フレーズも整理しておこう。

お気に入りの道具やサービスを「愛用しています」と伝える場合、英語には「愛用する」という単語一つで表す動詞がない。そのため、継続して使っている事実を強調して「I have been using this laptop for years.(このノートPCを何年も愛用しています)」と表現するか、「I love using this app.」のようにloveやfavoriteを組み合わせる。ネイティブの間では「I swear by this product.(この製品を絶賛・愛用しています)」というこなれた表現も好まれる。

一方で、探し物を「探しています」と言う場合は、まさに今探す動作を行っているため、していますを英語の進行形で表すのが最も適している。「I am looking for my keys.(鍵を探しています)」や「We are searching for a new office.(新しいオフィスを探しています)」のように、be + -ingが自然に機能する典型例だ。

さらに、相手の提案や今後の展開に「期待しています」と伝えるケースでは、「I am looking forward to working with you.(ご一緒できることを楽しみにしています)」が定番だ。成果を信じて頼りにしているニュアンスを込めるなら「We have high hopes for this project.」や「We count on your support.」といったフレーズが的確に響く。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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