発端となったのは、2017年1月に写真週刊誌『FRIDAY』が報じた女子高生(当時17歳)との交際疑惑でした。人気絶頂にあった狩野英孝さんのスキャンダルは瞬く間に大手メディアを駆け巡り、所属事務所のマセキ芸能社は即座に事実関係の調査へと乗り出します。
未成年者との淫行疑惑は社会的制裁が極めて重く、スポンサー離れやレギュラー番組の降板など、芸能界追放すら現実味を帯びる状況でした。事務所側は事態の重大性を鑑み、狩野さんに対して無期限の芸能活動自粛(謹慎処分)を下すことを電撃発表。同日中に緊急の単独記者会見が開かれる運びとなりました。