幼少期から聡明だった水卜アナは、千葉県屈指の進学校である渋谷教育学園幕張中学校・高等学校(渋幕)に進学しました。部活動ではバレーボール部に所属し、ハードな練習に打ち込みながら学業と両立させる芯の強さを発揮していました。
その後、慶應義塾大学文学部英米文学専攻へ進学。大学時代はアナウンススクールに通いながら、将来の夢であるアナウンサーを目指して地道な努力を重ねました。一見すると華やかなエリートコースを歩んできたように見えますが、就職活動では他局の採用試験で不採用通知を受けるなど、決して平坦な道のりばかりではありませんでした。
そうした挫折を乗り越えて日本テレビに入社した経験が、現在の「誰に対しても謙虚で努力を怠らない姿勢」へとつながっています。