早朝の帯番組『ZIP!』で総合司会を務めて久しい彼女だが、ここへ来て「近いうちに降板し独立するのでは」という声が急浮上した。きっかけは、一部で報じられた労働環境の見直しや、局内人事における世代交代の機運だ。しかし日テレ関係者に取材を重ねると、意外な実態が見えてくる。「毎朝4時前の局入りを続ける肉体的な負担は相当なものだが、本人の日テレ愛は極めて強い。現時点で具体的な退社手続きが進んでいる形跡はない」と編成幹部は突発的な独立説を一蹴する。
もっとも、フリーに転身すれば年収は数倍に跳ね上がると試算されており、大手芸能事務所による激しい争奪戦が水面下で繰り広げられているのは紛れもない事実だ。降板説の裏には、彼女の市場価値を高く評価する外部プロデューサーたちの期待と焦燥が透けて見える。