長期間メディア露出が制限される女性アイドル出身者には、しばしば根拠のない「不仲説」や「離婚危機」といったネット上の噂が浮上しがちです。しかし、松浦亜弥と橘慶太に関しては、そうした邪推を完全に打ち砕く強力なファクトが存在します。
その最たる証拠が、松浦亜弥の歌手活動再開における夫婦のコラボレーションです。
松浦亜弥は2026年、飲料メーカーのCMソングで約11年半ぶりに歌声を披露し、大きな話題を呼びました。そして同年、夫である橘慶太が作詞・作曲・アレンジを手がけた未発表曲『Addicted』が配信リリースされたのです。
この楽曲は、橘慶太が松浦亜弥のボーカルの魅力、声域、表現力を極限まで引き出すために書き下ろしたものであり、自宅スタジオで夫婦2人きりでボーカルレコーディングが行われたことが明かされています。
橘慶太は自身のSNSで「松浦亜弥の歌声は世界一」と公言して憚りません。妻の類稀なる才能を誰よりも信じ、リスペクトし続けている夫と、夫の作る音世界に全幅の信頼を寄せる妻。2人の間にあるのは、単なる夫婦愛を超えた音楽クリエイター同士の崇高な信頼関係です。