Q1:八十八ヶ所で使っていた白衣や輪袈裟、金剛杖は別格でもそのまま使えますか?
A1:まったく問題なく使用できます。別格霊場会専用の輪袈裟や笈摺(白衣)も各寺で授与されていますが、八十八ヶ所巡礼時と同じ装束で参拝するのが標準的です。金剛杖やお経本、線香・ローソク入れも共通で利用できます。
Q2:念珠玉は必ず20ヶ寺すべて集めないと仕立てられませんか?
A2:はい。除災招福念珠は、別格全20ヶ寺の主玉20個と親玉1個を揃えて初めて1本の数珠として組み上げられます。途中で断念した場合でも玉自体はお守りとして所持できますが、念珠への仕立てを依頼する際は20寺すべての満願が条件となります。
Q3:納経所(御朱印受付)が開いている時間帯は何時から何時までですか?
A3:原則として午前8時(一部午前7時)から午後5時までです。ただし、山岳寺院では冬季の積雪や日没に伴い早めに窓口を閉める場合があるため、遅くとも16時30分までの到着を厳守する計画を立ててください。