現在、ホールで上演される演目の多様化が著しい。世界的なピアニスト辻井伸行による繊細かつダイナミックなクラシック音楽のソロリサイタルから、劇団四季「ライオンキング」に代表される圧巻の大型ミュージカルまで、幅広いジャンルの名作が次々と舞台を彩っている。
国内外のトップアーティストがこの地に集結する背景には、音響設計の優秀さと舞台設備の充実度がある。運営を担う公益財団法人四日市市文化振興財団の積極的な誘致活動も相まって、名演の舞台として全国の公演関係者から厚い信頼を獲得。その結果、発売開始とともにチケットピアなどの大手プレイガイドで即座に完売するプラチナチケットが相次ぐ事態となっている。