熊谷花火大会は、交通アクセスの良さが大きなストロングポイントです。最寄りのJR・秩父鉄道「熊谷駅」南口から打ち上げ場所までは徒歩約5分という近さで、都心方面からも上野東京ラインや湘南新宿ライン、上越・北陸新幹線を利用して短時間でアクセスできます。
一方、車で来場を検討している方は入念な下準備が欠かせません。当日は17:00頃から会場周辺の道路および堤防沿いで大規模な車両通行止め(交通規制)が実施されます。荒川大橋周辺は歩行者専用エリアとなり、周辺の国道17号や市街地道路は激しい渋滞に見舞われます。
臨時の有料駐車場(熊谷地方庁舎周辺や河川敷臨時駐車場など)が一部開設されますが、収容台数には限りがあり、昼過ぎには満車となるのが通例です。車を利用する場合は、隣駅の行田駅や籠原駅、吹上駅周辺のコインパーキングに車を停め、電車で1駅移動する「パーク&ライド」を活用すると、帰りの渋滞に巻き込まれずスムーズに帰路につけます。