2004年6月を同棲開始し、同年12月に結婚しています。
メジャーリーグに移籍すると長女と渡米しボストンで生活を開始しました。
2014年12月、松坂大輔さんが日本に復帰したあとは単身赴任。現役引退後は東京のタワーマンションに住んでいます。
教育方針による別居
月額家賃400万円というボストンの高級マンションで暮らし、子供達には地元のセレブ御用達の学校に通い、学費は年間で1000万以上になるという。習い事は、フィギュアスケート、クラシックバレエ、体操教室など様々。
子供達の教育に力を注いでいる。
柴田倫世さんは、高校生の時に1年間交換留学の経験があり、子供たちを国際的な人材に育てることを希望しています。
離婚は時間の問題?
2014年、日本球界に復帰してからの松坂大輔さんは、調子が戻らず、批判的な目を向けられるようになりました。
嫁の柴田倫世さんは”旦那が苦しんでるのに遠くの地で教育ママをしてる”と批判されていました。
ある時期に、テレビで大物野球選手と元女子アナの夫婦が結婚秒読みだと放送されると、すぐに”絶対に松坂と柴田アナだろ”との声に溢れました。
別居して長いなど、松坂夫婦の特徴と合致してたことで、多くの方が信じました。
松坂大輔さんは2013年にニューヨーク・メッツに移籍して以来、長く単身赴任生活を送っていました。
単身赴任の間にも子供たちは成長していき、今では子供たちの日常会話が英語中心になっており、コミニュケーションに困っているようです。
長女は、家に帰っても慣れない日本語より、英語で話すことが多くなってしまい、このままでは“子どもたちが日本語を話せなくなる……”と悩んでいるそうです。
3人の子どもたちには日本語教室に週1回通わせて、日本語で会話する機会を増やそうとしているようです。
さらには、日本まで試合を観戦に来ることもなかなかなく、家族仲が疑われました。
家族と距離ができてしまったのは事実ですが、離婚説が出てからも離婚の発表はありません。
むしろ、引退試合の最後の会見では家族に対して愛情に満ちた発言をして、ファンを驚かせました。
離婚問題は、マスコミの読者獲得の為の飛ばし記事でした。
これは松坂大輔さんの有名税と言った所ではないでしょうか?