芸能界における松本潤の最大の伝説の一つが、ジャニーズ事務所への入所理由とスカウトの経緯です。通常、ジャニーズJr.になるためには数千人〜数万人の応募の中から書類選考を通過し、過酷な実技オーディションを勝ち抜く必要があります。しかし、松本潤のケースは完全に規格外でした。
1996年5月、小学校卒業直後の春、自宅の固定電話に突然、ジャニー喜多川氏から直接電話がかかってきます。その内容は「YOU、今六本木でレッスンしてるから来ちゃいなよ」という、あまりにも有名な一言でした。書類写真を見たジャニー氏がその圧倒的なスター性に即座に目を留め、オーディションを免除して直接スカウトしたのです。
この事実からも、当時の松本潤のビジュアルと醸し出す雰囲気が、百戦錬磨のプロの目から見ても群を抜いていたことが分かります。当時の一般的な入所ルートと松本潤のケースを比較した客観データは以下の通りです。