特約の利用をためらう要因の一つに「保険を使うと等級が下がり、翌年の保険料が跳ね上がるのではないか」という不安があります。実のところ、ソニー損保の弁護士特約を使うとどうなるのか、その等級システムへの影響を知る人は意外と多くありません。
結論から言えば、弁護士特約のみを利用した事故はソニー損保の弁護士特約による等級への影響がない「ノーカウント事故」として処理されます。事故による過失割合が自分に全くない場合や、他の車両保険・対人対物賠償を使わずに弁護士特約だけを利用した場合、翌年度の契約等級が1等級下がることも、事故有係数が適用されることもありません。等級据え置きどころか、通常の無事故と同じように1等級上がります。金銭的なペナルティを一切心配することなく、正当な権利として行使できます。