強い揺れを観測したエリアでは、建物の一部損壊やブロック塀の倒壊、ガラスの飛散といった被害状況のまとめが警察や消防に次々と寄せられます。室内にいる場合は、散乱したガラス破片によるケガを防ぐため、スリッパや靴を履いて行動することが鉄則です。
さらに、強い揺れを感知すると自動遮断装置(マイコンメーター)が作動して都市ガスやプロパンガスの供給が一時停止することがあります。電力網へのダメージによる停電情報の最新状況については、各地域の電力会社(東京電力、関西電力など)が提供する停電情報サイトや専用アプリで復旧見込みを確認してください。通電火災を防ぐため、避難所へ向かう際は必ずブレーカーを落としてから避難することが推奨されます。