一方で深刻なのは、「本当に何もしていないのに退会させられた」と主張する声が少なからず存在することだ。例えば、同じマンションの共有Wi-Fiを使用している別の住人が違反行為を行った結果、IPアドレスが同一であるために巻き添えを食ったケースや、機種変更時の誤操作が不正アクセスと判定されたケースなどが懸念されている。
現時点で、事務局側からの個別回答や救済措置に関する公式アナウンスはない。規約上、運営側は理由を開示せずに会員資格を剥奪する権利を有しているため、一度退会処分となれば覆すのは極めて困難だ。ファンからは「長年の忠誠心が無視された」という悲痛な叫びが上がっており、ブランドイメージへの打撃も避けられない。