万枚を狙う上で避けて通れない代表的3機種について、出玉の鍵を握るトリガーと、見極めるべき設定差のポイントを整理します。
【革命機ヴァルヴレイヴ:ハラキリDRIVEと設定差の罠】
ヴァルヴレイヴの万枚ルートは極めて明快で、「革命RUSH」から継続率約90%の「超革命RUSH」へ昇格させ、そこでハラキリDRIVE(50G〜500G上乗せ)を連続当選させることに尽きます。
設定判別における最大の特徴は、ハラキリDRIVEの発生率にあります。高設定ほど超革命RUSH中のDRIVE当選率が優遇(設定6で約1/4〜1/5、設定1で約1/8〜1/10)されていますが、設定1でも薄いトリガーを引けば自力で万枚まで突き抜ける爆発力を秘めています。
【からくりサーカス:運命の一劇が全ての分水嶺】
からくりサーカスの出玉性能は、上位AT突入をかけたCZ「運命の一劇(成功率約50%)」に集約されます。突破時の恩恵である「超からくりサーカス」は初期枚数約500枚+上乗せ性能大幅アップ。
AT終了後も再び運命の一劇へ突入するため、50%のヒキを継続させるだけで一撃数千枚のループが完成します。設定差はCZ初当たり確率や幕間チャンスの突入率に色濃く現れます。
【ゴッドイーター リザレクション:漆黒の捕喰者と神堕の破壊力】
ゴッドイーターの強みは、純増約9.0枚/Gの超高速上位AT「漆黒の捕喰者」です。さらにプレミアム特化ゾーン「神堕」へ突入すれば、ゲーム数上乗せが超高確率でループし、あっという間にエンディングへと到達します。
設定判別においては、通常時のAT直撃確率やCZ出現率、規定ポイント振り分けに大きな設定差が存在します。荒波機の中では比較的ベースの安定度が高く、高設定を粘りながら万枚を目指す立ち回りに適しています。