甲子園アイビーシートの屋根遮光範囲とおすすめ穴場列徹底ガイド

甲子園アイビーシートの屋根遮光範囲とおすすめ穴場列徹底ガイド

甲子園アイビーシートの屋根遮光範囲とおすすめ穴場列徹底ガイドを徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

甲子園球場の名物である「銀傘(ぎんさん)」は、アイビーシートの上空を広く覆っている。しかし、雨が降り出した際に「完全に濡れずに過ごせるか」は着席する列によって運命が分かれる。結論から言えば、雨をほぼ完全に防げる境界線は「35列目以降」となる。

アイビーシートは全体で1列目から50年代の列まで存在するが、1列目から20列目付近の前方エリアは屋根の庇(ひさし)の外側に近く、雨粒がダイレクトに降り注ぐ。21列目から30列目付近の中段エリアは、無風状態であれば雨を回避できるものの、浜風や吹き込みが生じると膝元や荷物が濡れてしまうリスクが高い。風を伴う雨の日でも雨具なしで安心して観戦を楽しみたいなら、35列目から40列目以降の上位列を確保するのが鉄則だ。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。