金のなる木を枯らさない育て方|葉落ち・花が咲かない悩みを完全解消

金のなる木を枯らさない育て方|葉落ち・花が咲かない悩みを完全解消

金のなる木を枯らさない育て方|葉落ち・花が咲かない悩みを完全解消の全貌を詳しく解説してご紹介します。

Q1:植え替えの適切な時期と土の配合はどうすれば良いですか?
A1:適期は4月〜6月、または秋口の9月〜10月です。2〜3年に1回、鉢底から根が出てきたり水はけが悪くなったりしたら一回り大きな鉢に植え替えます。用土は市販の「多肉植物・サボテンの土」を単体で使用するか、赤玉土小粒5:鹿沼土小粒3:腐葉土2などの排水性に極めて優れた配合を選んでください。

Q2:冬越しの際、室内管理で注意すべきポイントは何ですか?
A2:外気温が5度を下回る予報が出たら室内に取り込みます。昼間はガラス越しの日光が当たる窓辺に置き、夜間は窓からの放射冷却を避けるため、部屋の中央へ移動させるか段ボールなどで囲いを作って保温します。暖房の温風が直接当たる場所は急激な乾燥と葉落ちを招くため絶対に避けてください。

Q3:葉にしわが寄って元気がありません。水不足でしょうか?
A3:土が長期間カラカラに乾いていて葉が柔らかくしわしわになっている場合は単純な「水不足」です。速やかにたっぷりと水を与えれば1〜2日でハリが戻ります。ただし、土が湿っているにもかかわらず葉がしわしわでポロポロ落ちる場合は「根腐れ」の可能性が高いため、水やりを直ちに中止して根の状態を確認してください。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。